魚が暴れて魚体が傷つかないように必要に応じて絞めてください。
絞める場合は魚の裏側にて行ってください。通常、魚を左頭にした面を剥製の表側としますので、右頭になる面で絞めてください。血抜きも同様に裏側で行ってください。
裏側は剥製完成時に壁面と接する側です。見えない面ですので傷があっても問題ありません。左頭になる面で絞めてしまった場合は、傷を修復するか、剥製を右頭で作ることになります。